お餅つきの手遊び【よこやまのてあそびうた】

手遊び

お餅つきの手遊び

手遊びについて

お餅つきをする園、たくさんありますよね。12月が多いでしょうか?

わたしの所も毎年、保護者の方に手伝ってもらいながらワイワイやっておりました。

大きな杵を持ってペッタンペッタン…粘土のように形を変えるモチ米を楽しそうに見て、つきたてのお餅をびよーーーーんと伸ばしながら食べる子ども達はそれはもう可愛かったです。

(詰まらせないようハラハラもしておりました。笑)

そんな思い出を『お餅つきの手遊び』にしてみました。

お餅つきの手遊び【よこやまのてあそびうた】

「臼」や「杵」聞きなれない言葉ですが、こうして手遊び内で取り入れたらすんなり頭に入るだろうな~と思い、あえてその二つの単語を入れてみました。

お餅つきのない園の子達にも、どんな形のものなのか、どう使うのか説明してあげてください。

 

歌詞

小さな臼に もち米入れて

小さな杵で ぺったんこ

ぺったん×4

ぺったんついたら できあがり

小さなおもち ぱくぱく ぴよ~ん

 

中くらいの臼に もち米入れて

中くらいの杵で ぺったんこ

ぺったん×4

ぺったんついたら できあがり

中くらいのおもち ぱくぱく びよ~~ん

 

大きな臼に もち米入れて

大きな杵で ぺったんこ

ぺったん×4

ぺったんついたら できあがり

大きなおもち ぱくぱく びよよ~~~ん

メロディーライン

 

ポイント

大中小メリハリをつけて表現してください。

先述しましたが、「臼」「杵」この二つの道具を知らないと面白味が減ってしまうので、説明があるといいと思います。

動画では分り易いよう間奏が入っていますが、実際手遊びをする際には、

「次は中くらいのおもちを作るよ~せーの!」

等の声掛け、入りの合図を出してあげるとスムーズです。

 

おわり

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